まちなかホンバコ

~まちなかと森林、人と人をつなぐ、きっかけづくり~

 

 ぬかたの木材で製作したホンバコを、まちなかやバス停の前のお店の軒先に設置していきます。

(お店の皆さんにホンバコの管理を協⼒いただきます)。

 

 そしてお店の人や皆さんが本を持ち寄り、誰もが持って⾏って読んでもらえるようにします。本を置いた⼈が本の裏表紙に名前や思いを書いて設置し、読んだ人が読み終わったら感想を書いてどこかのホンバコに戻します。次の人がそれをまた読み…と、本を通して「人と人とがこのまちなかでつながって輪が広が

っていく」という、まちなかのコミュニケーションツールにもしちゃおう企画!

 

 

【岡崎市の森林状況】

 

 ”平成 18 年 1 月 1 日の額田町との合併で、岡崎市の総面積 38,724 ヘクタールのうち、総森林⾯積は 23,205 ヘクタールで市域の約 60%を占めることとなりました”(岡崎市HPから引用)

市内を流れる乙川の源流まで市域となった岡崎市。

 

川をきれいに、水をきれいに…その原点は額田の山にあります。豊かな緑に囲まれている一方、思うように山の手入れが進まなくなってきている実情があります。きれいな川の水を守るためにも、流域のみなさんに山のことを知ってもらい、間伐や山の保全に興味を持ってもらう「まちなか(中心市街地)と森林をつなぐ」きっかけを作ろうと、イベントを企画しました。

 


 

クラフトスタジオタビーラの岩田さんの御協力のもと製作ができました。ありがとうございます!

 

 

暴れん坊チキン様の前と”ここやる”の前に設置させていただています。このホンバコに様々な本を設置していきます。